環境破壊をすることによって、かぎりある資源は、どんどんと減少していっています。これから先、私たちは、何年も同じように豊かに生活していけるということはありません。なによりも、これから先、生きていけるかどうかさえも問題になっているのです。生活がますます便利になっていく中で、現在の私たちの生活は豊かかもしれません。しかし、環境があってこそ、私たちは暮らしていけるのです。この地球環境がなくなったとしたら、私たちは、生きていくことさえ困難になっていくのです。地球環境をこれ以上破壊しないようにするためにも、もっともっと資源を有効に活用していくことが大切になっているのです。では、これから、環境破壊しないために、資源を守るために、今までの豊かな生活をやめることができますか?身近にある、ほとんどのものが、資源を使ってできたものです。電化製品も、自動車も、冷暖房も。ありとあらゆるものは、資源を使って作られたもの。生活が楽になっている分、資源は、常に減り続けているのです。便利で快適な暮らしをしている私たちは、自然と調和して生きている人の100倍もの資源をムダにしているのです。しかし今、環境破壊になるものすべてをストップさせてしまったら、今ある生活はどうなってゆくのでしょうか?それが、将来を担う子供たちにのしかかっているのです。今生きている私たちは、豊かな暮らしができているのかもしれない。でも、これから先、続くのでしょうか? 森林がなくなると酸素がなくなります。土も悪くなります。植物が育たなくなります。水も汚染されたままになります。さらに、オゾン層が破壊されることによって、有害な紫外線を受け、病気にかかりやすくなり、生きていくのさえ困難な時代がやってくるのです。資源は、永遠に同じ量あるわけではありません。かぎりある資源を大切にしなければならないのです。ですから、もっともっと、私たち1人1人ができる対策を考えていかなければならないのです。
環境破壊防止対策は、現在、多くの国々で大きな問題となっています。私たちが暮らす地球環境を破壊しないで、守っていくためには、をしていけばいいのでしょうか?車であれば、排気ガスではなく、もっとクリーンなエネルギーとなるものを利用するとか、廃棄物をきちんと処理できるシステムを開発するとか、私たち自身ができることは、環境破壊してしまうようなものは購入しないことも大事ですし、ごみを再資源化することも重要なのです。これから先、地球環境対策として、破壊しないための防止策は、どんどん提案されていくことでしょう。これをきちんと守っていくことが大切なのです。ごみ分別やリサイクルにもっと積極的に協力し、環境破壊防止に役立ちましょう。ひとりひとりの協力が、これから先の地球環境を支えていく大きな力となるのです。